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手足の力が入らない

小樽から子息の紹介で来院された58歳の女性。手のシビレで病院へ行き、点滴を受けているとてのシビレが強くなり、足の力も入らなくなり歩行が困難なほどになってしまったそうです。

その後その病院で治療を受けるが改善しないため、病院からは「精神的なもの」として精神科にまわされたそうです。

杖にすがるようにして来院、握力を測ると左が4Kg、足の筋力も極度に低下していました。1回目の治療で握力は7Kgに回復、足の力も幾分強くなり、若干歩きやすくなりました。

治療前の左手握力 4.0Kg 1回目治療後 7.0Kg
  2回目治療後 8.0Kg
  3回目治療後 17.0Kg
  4回目治療後 19.5Kg

4回の治療で握力は年齢相応の20Kg程度まで回復しました。足の方も杖をつかずに、しっかりと歩けるようになってきています。

当院での治療は関節と周辺筋肉の機能回復を図るジョイント・セラピーによる治療を主としたものです。

脳梗塞からの回帰

札幌でビルオーナーをしている62歳の男性が来院されました。記憶障害と言語障害、運動機能障害があり、3カ月前に脳梗塞で倒れ、病院で気がつき2カ月入院していたそうです。

一人で来られたのですが、若干のボケが残り、同じことを何回もいう、発音も明瞭さにかける、右手首が腫れ運動制限がある、体が重く歩きも良くない、などがその時の症状です。

3回の治療で話し方は普通になり、記憶も明瞭になってきました。

4回目の来院の時、「1週間前に会った知人に、また道路で会ったので話をしていたら、はじめのうちは以前と同じでボケていると思って馬鹿にした態度だったのが、少し話すと正常に戻っていることがわかり、急に態度を変えましたよ」と笑っておられました。

「頭の中にあったカーテンのようなものがなくなり、頭がすっきりしてきました」とも言っていただきました。その後数回来られ、身のこなしも良くなりました。

坐骨神経痛

坐骨神経痛は単なる腰痛、ぎっくり腰とは違い、足の後部にシビレ、強い痛みなどの症状がると医学書には書いてあります。原因の多くは椎間板ヘルニアによるものとされていますが、カイロプラクティックでは臀部の梨状筋が坐骨神経を拘束している梨状筋症候群と、膝の後部の膝咼筋が坐骨神経を圧迫している膝咼筋症候群(膝から下に症状がでます)があります。

これらの治療はSOTなど高度な治療をマスターした治療師以外には難しいのですが、慣れた治療しなら椎間板ヘルニアに起因するもので6〜7回、梨状筋症候群、膝咼筋症候群なら2〜3回でほぼ大丈夫でしょう。

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