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野球肩治り剛速球復活

剛速球を投げるためには全身の筋肉が柔軟で協調性があり、鍛えられていなければならないのです。筋肉が協調して働くのは当然と考える人が多いと思いますが、これが難しいのです。

好調なときは協調しているのですが、不調な時は十分働いていない筋肉があるのです。何故働かなくなるのかというと、使っているいるうちに関節が僅かに(100分の1程度)ずれるのです。

関節がずれると周囲に付着している筋肉の安全装置(筋紡錘・ゴルジ腱)が働き、筋肉の動きを制限してしまうのです。(ジョイント・セラピーが提唱する新説ですが、臨床例から間違いないことを確認しています)

投手はこの制限をなんとか解除して投げようとして、肩・肘などを壊してしまうのです。不調だったらすぐに治す、または休むことが大切なのです。不調なのに練習しても、不調なりに誤魔化す練習にしかならないのです。

スポーツ選手・監督は休むことに不安をもっているようですが、実は心配ないのです。いいときのパターンは脳が記憶していて、復調すれば自然に体が動くのです。

投手傷めやすい筋肉は小円筋、肩甲下筋、大胸筋、回内筋などです。肩甲下筋を傷めると球威が落ちます。回内筋を傷めると球がシュート回転します。これは筋の機能と力学でわかることです。

医学というのは科学的で、再現性がなければなりません。この観点からもジョイント・セラピーは現時点において最高レベルのスポーツ医学といえるのではないでしょうか。

ゴルフ肘

上腕骨内側上顆炎がゴルフ肘、上腕骨外側上顆炎がテニス肘と呼ばれています。何をして傷めたかではなく、痛い場所で名前がつきます。ゴルフでテニス肘になる人もいれば、その逆もいます。

ゴルフ肘で来院される人は案外と少なく、背通、腰痛でみえるゴルファーの方が圧倒的に多いのが現実です。

肘の痛みは全てジョイント・セラピーで治療すると即座に成果が出、実際に負荷をかけてテストをしても良好な結果が得られます。

飛距離が大幅UP

肘・腕などの治療をすると腕が上がる? のは間違いありません。スライス病もなおりますし、飛距離も伸びます。大会の前に来院される人が結構います。

これは筋肉1本ずつテストし、機能の低下している筋肉を正常に機能するように戻すからです。回内筋、回外筋、三角筋などがポイントです。

テニス肘

テニスで肘を傷めるのは筋力の強い人が多いのは、力の強い人は力でボールをたたくように打つため、フォースルーがうまく行かず、力を逃がせないために、ラケットと腕との重量+遠心力が肘関節を牽引してしまうためです。

テニス肘・ゴルフ肘にならないためには

まず大切なのは腕を折りたたんでフォースルーをすることによって、肘にかかる力を逃がしてやるということです。

それと、ボールを叩くのではなく円運動の中でポイントを合わせるということです。

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