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スランプは関節の異常から

ポーツ界でも医学界においてもスランプの定義がありません。いわく『精神的な弱さ』『雰囲気にのまれた』『不調』など。

スランプ中の選手の筋力をテストしてみますと、特定の筋肉に筋力低下が必ずみられます。野球のバッターであれば左手の回外筋だったり、ピッチャーであれば肩甲下筋・三角筋などに異常があることが多いようです。

左手の回外筋の働きがわるければ、フォースルーがうまくいかないだけでなく、真芯に当たらなくなりますし、瞬発力もなくなります。

肩甲下筋が弱くなれば球の威力がなくなりますし、三角筋が弱くなれば肘が下がり、故障の原因にもなります。回内筋が弱く、回外筋が強ければ球はシュート回転をします、当たり前の力学です。

あの江川氏を引退に追い込んだもの

怪物と騒がれた江川氏を襲ったのも肩甲下筋の不調でした。腕を上から下に振り下ろす筋肉で、玉のスピード・威力を決定づける重要な筋肉です。100球肩といわれ、玉数が増えると球威が落ちたのはこのためです。

なにしろ肩甲骨の内側に張り付いた筋肉なので、直接触れることは難しいため、長く太い中国針を肩甲骨の裏側にうったというのです。針を刺しても筋繊維を傷つけるわけではありませんので、かまわないのですが、一時凌ぎにしかならなかったということです。

どうなおしたらいいか

カイロプラクテイックの治療院でAK(アプライド・キネシオロジー)治療ができるところなら完治できるでしょう。これは筋の機能を回復させるシステムを持った治療だからです。もっとも効果的なのは『ジョイントセラピー』です。簡単な手技で即座に筋力を回復させることができます。

野球選手の場合,優秀な選手でも40才前後で引退するようですが、関節の状態さえ維持できれば、40代後半までプレーできるはずです。視力が低下するのが40代後半だからです。筋力は50代前半までほとんど低下しません。

低下しているとすれば、長年の酷使で関節の異常が大きくなっているだけです。70代の人でも筋力は回復するのですから、特別の障害がないかぎり回復します。知識さえ習得すれば自分でできる治療法もあります。

他のスポーツも同様です。ボブスレーのオリンピック選手の大腿四頭筋が弱っていたことがあります。これだは重いソリを力強く押すことはできません。ジャンプ選手の大腿四頭筋が弱っていれば鋭いサッツはきれなくなります。

福岡から来院したピッチャー

福岡博多の野球チームのエースピッチャーが来院されました。肩の痛みで10メートル程度しか投げられないとのことでした。

早速、筋肉テストをすると小円筋と回外筋、肩甲下筋に大きな異常がありましたので治療。再テストすると改善されていましたので、『まだ投げないように』と指示して1回目の治療終了。

翌日、2度治療『投げてみたら20メートル程度しか届かなかった』と不満そう。途中で無理をしないい方が回復は早いので指示しておいたのですが、ま、順調に回復していることが証明された形です。

週末を利用して来られたので3回治療をして博多に帰られました。その後eMailをいただきまして、何とか投げられる程度まで回復したそうです。

その後も年に2度ほど来院され2〜3回の治療をつづけ今では気持ちよく投げられるようになっています。

この方は肘が先に出て前腕が遅れて出てくる、いわゆる”打ちづらい”好投手ですが、その投げ方で肩に無理がかかっているようでした。

地元チームの治療

札幌市の中学・高校生は先生の引率で来られることも少なくありません。原因を見つけて治療すると必ず良くなるので楽しい治療です。授業の一環として来られた中学生グループもあります。

肘・肩の治療は科学的に説明ができ、的確に改善できるところがほとんど無いのが事実です。野球とかスポーツだけでなく、運動機能障害全般にわたって、今まで改善不能といわれて症状につても治療しています。

自分で簡単にでき効果抜群の治療 耳鳴り 寝違いが3秒で回復 足首の捻挫 スポーツのスランプとは 江川氏の肩 野球肩の治療 手足の力が入らない  脳梗塞後遺症からの回帰 顎関節症 坐骨神経痛 40肩・50肩 白内障 緑内障 視界狭窄 飛蚊症 仮性近視 高血圧 喘息 難聴  頭痛  心筋梗塞 かなしばり 胃潰瘍 胃のポリープ 十二指腸潰瘍 肝臓病  腎臓病 むくみで足が痛い 強度の精神不安 ノイローゼ ウツ 自律神経失調症  ぜんそく メニエール症候群 リウマチ バセドウ氏病 三叉神経痛 職業病で左官を辞めるよう指示された肘痛 側湾症 肩治り剛速球復活 ゴルフ肘 飛距離が大幅UP テニス肘 [特別優待情報]