栄養のバランスが重要

 

 

 

 

カルテへ

ホームへ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カルテへ

ホームへ

転勤で精神の均衡が

頸部の違和感などで時々治療にみえていた55歳の男性が室蘭に転勤しました。

1カ月ほど過ぎてから奥さんと来院されました。仕事関係のストレスから精神状態が変になってしまった、というのです。

「頸がこって脳に栄養が行かなくなってしまっただけですから大丈夫、良くなりますよ」といって治療に入りましたが、途中で泣き出したり(治療は無痛ですので、痛くて泣いたのではありません)何かを口走ったりという状態でした。

治療が終わるとウソのように落ち着いた感じになりました。脳には微量のミネラルが必用なことを説明し、栄養剤(4,000円程度)をすすめ、1週間連日で治療しました。

すっかり元気を取り戻し職場に復帰できるようになりました。「職場に帰るとまたストレスがありますので、3カ月は栄養剤を摂りつづけるように」と念をおしておきました。

その後、年に2〜3回室蘭から治療に来られますが、精神的には良い状態が継続しているようです。

この方は「精神病の前歴がつくと困る」といって病院での診断を受けていなかった為に、病名はありませんでした。

ノイローゼ

30代の会社員が来院されました。首と頭の具合がわるくノイローゼだといいます。2回治療し3回目に来院されたときお伺いすると、「治療してもらうと調子がよくなるのですが、会社に帰って、ある上司と話しをしていると急に首の調子が悪くなるのです」という返事。

原因が目の前にあるということで、顔を合わせないわけにも行かないので、ビタミン・ミネラルの栄養剤を薦めました。

5回の治療ですっかりよくなり、上司と話しても反応をしなくなったそうです。原因が継続的に存在するときは、中途半端な治療では無理な場合があるのです。

ウツ 

岩内の高校生が病院でウツと診断されたといって親と来院しました。1度目の治療で「すごく良くなった」と喜んでかえりました。その後2回の治療を受け、学校にもキチンと行っているそうです。

自律神経失調症

30代の女性が来院されました。待合室の隅で膝の間に顔をうずめ、まるまったまま人の顔を見ることが出来ないほどでした。

治療を終えると、落ち着いたようでしたので、「これだけ調子が悪いのなら、栄養剤を摂らないと難しい」と説明、続けてくれば5回で良くなると言って帰しました。

約束通り来られたので、すっかり良くなり、きれいな化粧をして見えるようになりました。

20代の看護婦さんが来院されました。内科の看護婦さんで、体の不調を訴えると「カリニ肺炎だ」と院長に言われたというのです。

我が日本では医師資格を持たない者が、医者の診断を否定すると法律によって医師法違反になるわけですから、我々は何も言えません。

4回の治療ですっかり元気になりました。

自分で簡単にでき効果抜群の治療 耳鳴り 寝違いが3秒で回復 足首の捻挫 スポーツのスランプとは 江川氏の肩 野球肩の治療 手足の力が入らない  脳梗塞後遺症からの回帰 顎関節症 坐骨神経痛 40肩・50肩 白内障 緑内障 視界狭窄 飛蚊症 仮性近視 高血圧 喘息 難聴  頭痛  心筋梗塞 かなしばり 胃潰瘍 胃のポリープ 十二指腸潰瘍 肝臓病  腎臓病 むくみで足が痛い 強度の精神不安 ノイローゼ ウツ 自律神経失調症  ぜんそく メニエール症候群 リウマチ バセドウ氏病 三叉神経痛 職業病で左官を辞めるよう指示された肘痛 側湾症 肩治り剛速球復活 ゴルフ肘 飛距離が大幅UP テニス肘 [特別優待情報]