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ジョイント・セラピー

運動機能が不調な人を調べてみると、主動筋および拮抗筋の機能が低下しています。筋に損傷がなければ、筋紡錘、ゴルジ腱の問題が主と考えられるわけですが、従来、何故問題が起きやすいか、不明だったのです。

関節に負担がかかった場合、安全性の問題もあり、関節面は僅かに(ミクロン単位で)ずれます。骨が移動すると、その周囲に付着している筋肉は長さ、形状に変化が起きます。これを筋紡錘、ゴルジ腱が感知して、筋の機能を制限してしまうのです。

ズレた関節を正しい位置に戻すとどうなるか? もちろん即座に筋力は100%回復するのです。Oリングテストのように指の力だけ強くなるのではなく、機械で測定しても筋力は強くなっているのです。

もちろん本人もはっきり分かります。若者なら驚嘆する人が多く、年配の人は自分の知識で判断できないことが起きたことに、不信な顔をする人が多いのが実態です。

といっても全員が1度で100%回復するわけではありません。というのは、関節の狂いは、捻じれと前後・側方360度の狂いがあります。それと、抜け落ちかけているもの、噛み合せが深くなりすぎているものがあり、正確に戻すのは難しい場合もあります。

従来の関節の治療はほとんど、感または感触に頼っていたのですが、ジョイント・セラピーではジョイント・テストを開発しましたので、方向などのテストは簡単にできるのです。これが最大の違いです。

靭帯が緩んでいるものは、治療後、時間の経過とともに筋力が低下しやすく、回復に時間がかかるので、何度かの治療を必用とします。

ジョイントセラピー・パラレルテクニック 

手足で骨の構造が平行になっている部分のズレが体の構造に重大な影響を与えるという理論です。膝から下の部分を1つのユニットと考えた時、2本の骨がずれると、この足はどこへ向かって歩くのでしょう。股関節・骨盤をはじめ、体の各部分に大きなストレスをかけることになります。

右足の腓骨下部が右捻れ

右足の腓骨下部が左捻れ

腓骨上端が下方にずれた時

腓骨上端が上方にずれた時

上の図はイメージであって、実際にズレるのはミクロン単位ですからレントゲンを撮っても判るほどではありません。では、なぜ、そう主張するのか? 直したとたんに機能が大幅に改善するのが、テストでも、ご本人も確認できるからです。

脚(ふくらはぎ部)のツリ

脚のツリは寝ている時によくおこります、何故でしょう。それは、布団の重量などによって足部が押され、前述のパラレル部にネジレが生ずるからです。筋肉の付着部が捻られるため、筋紡錘が作動し、周囲の筋肉が緊張させられてしまうのです。

じゃ、反対に捻れば治るのか? その通りです、反対に捻れば即座にツリが解消します(筋肉に違和感が残ることはあります)。でも、どちらが反対か分からないので、まずどちらかに捻り、解消しない場合は、その反対に捻ってみましょう、どとらかで楽になります。

治療法 片方の手で膝の下を握り、残りの手で足首の上を握り、足首の方の手で脚部を捻ります。

簡単で効果絶大な治療法ですが、なにしろ簡単すぎます。サッカー・テニスなどフェイントを多用するスポーツにも適用できます。知り合いに教えてあげてください。

この治療法は2002年5月に完成しました。この考えに似た治療法は今まで全くなく、オリジナルの治療法です。この治療法を引用されるのはかまいませんが、開発者の名前と謝辞を入れてください。

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