Dr. Alfred A. Tomatis

 

 

 

 

Dr. Jonathan Goldman

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オンサ・セラピー(Tuning Forks Therapy)  日本での研究と成果はこちら

アルフレッド.A.トマティス

ヨーロッパでの音による精神・身体的効果の研究の歴史は永く、多くの研究者によって様々な成果を得ていました。近年においてはフランスのアルフレッド.A.トマティス博士(1920.1.1〜2001.12.25)の研究が評価されています。

トマティス博士は音声周波数について研究し、ある周波数を聞き取れない人は、その周波数を発声できないことを発見し、さらに発声できない人の治療法を開発するなどし、トマティスの三法則を完成させました。

言語能力に関しては、右耳から入った言語は左脳に行き正しく認識されるが、左耳から入った言語は右脳に行き、処理不能として脳梁を超えて左脳に転送されるため、効率が落ちるとして、言語能力の向上法を作りあげました。

彼の治療法はある周波数の音叉を耳の近くで鳴らすというもので、聴覚障害失語症学習障害注意力欠如障害自閉症知覚の統合障害運動機能障害などに効果を発揮しました。それらはうつ病と戦い、外国語を速く習得し、対人関係により良いコミュニケーションを実現させ、多くの音楽家、芸術家、スポーツマンの技術の微調整に有用であることを証明しました。

ジョナサン.ゴールドマン

現在における第一人者としてジョナサン・ゴールドマン(サウンド療法協会会長)があげれらます。彼はロックンロール・バンドのリードギターとして、ナイトクラブで暗いパンクロック系の演奏をしていました。そして気づきました、演奏曲によって客の心理状態が大きく変化することを。

ジョナサンは音楽療法の研究をはじめました。しかし良い結果は得られず、慢性頭痛の姪を治すことができず衰弱死させています。その後オンサを知り、その効果に魅せられます。彼は多数の頭痛患者を治し、オンサの素晴らしさを多くの人に知らせています。

         

世界の現状

アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなどでの普及はめざましく、様々な目的で使用されています。特筆すべきはキネシオロジー(筋機能調整医学)、オステオパシー(脊椎矯正医学)などの学会が使用を推奨し、新たな治療分野を開拓していることです。

こうした医学分野での利用のほか、心を落ち着かせる効果があるため瞑想に利用されるなど、神秘的なものとして使われたりしています。太陽系惑星の縮小サイズのもの(11本)、鍼・灸などの経絡(14本)に対応したもの、ヨガのチャクラに対応したもの(7〜8本)などがります。

経絡に効く、チャクラに効くといっても、実際にはトマティス博士のいうように脳に作用すると考えるべきで、ジョナサン会長のいう「クンダリーニはカイロプラクティックの脳脊髄液の流れと同じである」という考えは面白いが、単なる想念の問題というなら、それでいいのかも知れない。

ともあれ、この新しい道具を使うことによって、どんな治療ができるのか、知識欲のある人には楽しみです。

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