大腰筋強化でダイエット

大腰筋を強くすると痩せる、という説があります。このテクニックを使うと自分で即効的に強化できます。

痩せやすい体質になるのは事実のようですが、カロリーの過剰摂取禁止、呼吸法もした方が効果的のようです。

 

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痩せるための呼吸法

椅子に深く座り、お腹をへこませながら息を吐いていきます。同時に体を前に大きく倒して行きます。

次に体を起こしながら、息を吸い、お腹を膨らませて行きます。

この動作を呼気4秒、吸気4秒程度かけ、5回くりかえします。朝夕2回ほどします。

 

 

 

 

 

 

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側頭骨が動くといっても、呼吸に合わせて僅かに動くだけです。

感覚の鋭敏な方でないと分からないかもしれません。

左右の側頭骨に指先を当てていると、吸気とともに左右に膨張しながら右側頭骨はわずかに左回転します。左側頭骨は右回転です。

側頭骨、後頭骨の動きがわるくなると体はゆがみ、動きに問題が発生し、やがて呼吸が停止することもあります。

 

 

 

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ジョイント・セラピー 

YouTubeに映像があります

ジョイントセラピーT(肘・肩・頸) U(足・脚・股関節)

従来のテクニックではなかなか治せなかった肘・肩・膝・足首の関節の治療が簡単に、即効的に確実にできてしまう治療法です。

ビデオを見て理解できる人にだけ提供します。素人・スポーツ関係者は力加減がわからないと危険なこともありますので筋肉を優しく緩める程度にしてください。それでも十分効果がでます。

技術な質問はご遠慮ください。解らなければ勉強してください。まず筋肉テストの習得が必須です。

後頭骨側頭骨テクニック

2002年12月から研究を開始した後頭骨テクニックと2004年12月から着手した側頭骨テクニックが融合し、後頭骨側頭骨テクニックとして2005年8月10日に完成しました。 

できてみますと即効的な効果と、素人にもできそうな簡単さを持ったテクニックになりましたので、無料公開することにしました。多くの方が試され、より健康になることを希望します。(現在私が実際に治療に使っている重要な治療法です)

この後頭側頭骨テクニックによってすることは脳の機能改善と骨盤の調整です。期待できる効果としましては、

1)、頭がスッキリ、目が明るくはっきり、呼吸が楽になる。(頭痛軽減、気持ちが落ち着く、視力向上、目のトラブル解消、いびき軽減、無呼吸症候群軽減)

2)、筋力が強くなる(弱いものが正常になる)、特に脚の筋力は回復しやすいので立つ、歩くなどが楽になる。(脚力の弱い方も強くなります。治療後100kmマラソンを初めて完走した人がいます)

3)、骨盤の構造が良くなり、全身の筋機能が改善することによって体の構造が改善し、各部の痛みが軽減します。(骨盤の大きな狂いも一度の治療でほとんど改善されます)

実技(検査と治療)     理論編はこちら     Q&Aはこちら

このテクニックで難しいのは検査です。自分の筋力を自分で判断するということは大変なことで、客観的な見方のできる人でなければ難しいかもしれません。

頭蓋骨の治療は高血圧の方は絶対しないようにお願いします。

1、まずは筋力テストです。

仰向けに寝て膝を90度程度上げ膝を曲げ、押されてもびくとも動かないように脚を固定します。

このまま手で足先の方に押し、脚の抵抗力を記憶します。

これは大腿四頭筋(大腿直筋)のテストです。

2、左の写真のように大腿部を120度程度曲げて脚の筋力を調べます。

これは大腰筋のテストです。若干内側から押すようにします。

少し外側から押すと腸骨筋の測定になります。

3、後頭骨(後頸部のすぐ上)を手の平でしっかり把握し、手の平を時計方向、反時計方向へと交互に回転させます。

皮膚が限界まで引っ張られる感じです。往復2秒ていどかけ、10往復程度します。

最後は手の平を後ろから見て反時計方向にグッ、グッ、グッと力を入れます。

そして大腰筋の力が強くなったかを確認します。弱かったら逆をします。

左写真の中央部が後頭骨です。
上記操作のイメージです。
4、次は側頭骨です。耳の周囲小指を除く4指でしっかり把握します。

指4本で右側頭部を右側から見て反時計方向に耳周囲をねじります。

このとき左側も同じように反対側にねじります。左から見ると反時計方向です。

次に大腰筋の筋力が完全に強くなっているかテストします。強くなっていなければ反対にねじってテストします。

左の写真中央が右側頭骨。吸気で左回転、呼気で右回転します

うまく動かないと呼吸は停止

耳を囲むように接触、前後に回転させ、動きを良くします。
5、手の平の拇指丘、小指丘を使って上記と同じことをしてもかまいません。

完全に強くなっていなければ後頭部、側頭部を繰り返し、左右何回も試しているうちに強くなることが多いです。

高血圧の方は絶対になさらないようにお願いいたします。

モデルは人気インストラクター林不二夫氏にお願いしました。

最新の研究で<目じりの上がっている方を下げる>ように捻ると筋力が向上することがわかりました。2007.5.9

筋力テストについて

ここで使用する筋力テストは一般にカイロで使われる筋肉テストと、整形外科で使われる徒手筋力検査法の使いやすい部分を使っています。異なる方法が良いとお考えの方は他の方法をとられりと良いでしょう。

インジケーター筋は何を使ってもよいのですが、強くなりやすい筋肉(大腿四頭筋など)を使いますと、他の筋肉がまだ強くなっていないといことが多くなります。

ですから、強くなりづらく、実際に強くなって欲しい筋肉を選ぶのが得策になります。梨状筋はもっと強くなりづらいので、自分でできるなら理想に近くなるのですが、難しいのです。

ということで大腰筋を推奨しているわけですが、この筋肉(左右両方します)が弱すぎて、または強すぎてインジケーター筋として使えないことがあります。そのときは下記の三角筋前部繊維の使用をお奨めします。

片方の手を真っ直ぐに垂直に立て、手をかるく握り、そこでビクとも動かないようにロックします。

もう一方の手で足の方へ倒すように力を入れ、抵抗力の強さを記憶します。

後頭骨、側頭骨をねじってからもう一度テストして、両方とも完全に強くなっていれば、他の多くの筋肉もかなり強くなっているはずです。

強くしたい筋肉がまだ強くなっていなければ、もっと多くしてください。

一般の方でもオーリングテストのできる方がおられると思います。Oリングでしてもかまいませんが、後で実際に筋力が向上しているか調べる必要があります。

誰かにしてもらう

自分でえきない場合、家族、友人などにDr役をしてもらうといいかも知れません。ただ筋力テストが難しいので、繊細な神経を持っている人がいいでしょう。

脚、または手の筋力テストでははじめから強い力を入れてはいけません。はじめ弱く、十分抵抗できる力があるようなら徐々に力を強くしていきます。

抵抗する力が50程度なら、Drは60程度まで力を入れて押し倒し、弱いことを示します。治療後、Drはまず60の力で押します。強くなっていればすぐにわかります。はじめから100の力で押すと、強くなったかどうか判らなくなってしまいます。

お近くに筋力テストのできる治療院があれば、筋力テストのみをお願いして自分で頭部の操作をします。すごい変化に治療師さんは驚くことでしょう。(実際には筋力テストをできる治療院は多くはありません)