2002年12月から開発を進めていました後頭骨硬膜テクニックは成果をあげ、2004年12月より側頭骨硬膜テクニックの開発を開始しました。

 

 

 

 

 

 

 

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後頭骨硬膜テクニック

素晴らしく効果的な治療法を開発しましたが、あまりにも簡単な操作で従来考えられないほどの効果を出すことがわかりましたので、ここで公開することにしました、お試しください。ただし、高血圧の方はしないでください。

簡単なテクニックなので誰でもできると思います。もちろんプロ用はもっと高度テクニックがたくさん含まれますが、重度でなければ、これだけでも十分でしょう。

理論編         実技編はこちら      自分でできる治療法はこちら

下の図を見ていただきたい。通常見る骨格だけの図、脳脊髄だけの図を見ていますと、人間の構造というものは安定したものだと錯覚してしまいますが、実は非常に不安定なものなのです。少しでもこれらの骨の位置がずれて延髄部、脊髄部を圧迫したらどうなるか、考えてみてください。

椎骨はずれやすいものですが、頭蓋骨もずれるのです。特に後頭部・底部を覆う後頭骨がずれると、底部に大孔と呼ばれる脊髄を通す穴があるだけに種々の障害がおきます。

頚椎は7個ありますが、特に上部頚椎が変位して硬膜を圧迫すると大きな影響がでます。これはその部位が延髄部だからです。

延髄部で後頭骨、頚椎がずれて硬膜を圧迫した場合、脳脊髄液の流れが悪化するだけだはなく、延髄が圧迫され、神経伝達の中枢部で信号のショートを起こします。

延髄部で大幅な神経信号のショートが起これば、体の各部、特に内蔵機能、筋肉の作動に大きな影響がでます。

頭蓋骨のねじれなどで、硬膜のねじれが生じた場合、付着している仙骨を牽引し、仙骨がずれてしまいます。

脳・延髄・脊髄は硬膜(茶色)に包まれ脳脊髄液でみたされています   障害例はこちら

何故神経伝達異常を起こすのか

延髄・脊髄が圧迫されると何故神経の伝達異常を起こすのでしょう。人間の神経組織は以外と伝送能力がわるく、絶縁性能の良くないためショートしやすく、信号の伝達障害が出やすいのです。

神経から出される信号が、よそに流れたらどうなるか? 内臓、筋肉などが正常に機能しなくなるのは当然ですし、筋肉に異常な信号が流れつづけると、筋肉が収縮して付着している骨を牽引し、骨をずらしてしまうのです。

治すにはどうすれば良いか

引っぱっている筋肉をゆるめ、ゆるんでいる筋肉を正常な牽引力に戻せば骨は正常な位置に戻るわけですが、まず根本的な部分から治療しなければなりません。

左の図をご覧下さい、後頭部と頚椎1番、2番につながる筋肉があります。これらの筋肉が過緊張になったり、逆に脱力してしまたらどうなるでしょう?

後頭骨はねじられ、頚椎は強く牽引する筋肉に引っ張られ変位てしまいます。また、後頭骨が捻れると仙骨が同方向に捻れ、腸骨も変位します、骨盤のくるいです。

これらを直すためにカイロプラクターは100年以上に渡り努力してきました。そのため高度な理論、高度なテクニックが様々創られました。

しかし、あったのです、即座に効果が出、ものすごく簡単で、しかも結果を確認できる方法があったのです。それが後頭骨硬膜テクニックなのです。

わかりやすくいえば、後頭部に刺激を与えるだけです。それだけで骨盤の数センチの狂いも改善され、全身に様々な変化をもたらすのです。

後頭部の図です

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