D.D.パーマー

1845〜1915

 

 

 

 

 

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CHIROPRACTIC(カイロプラクティック)とは

1895年、マグネチック・ヒーリング(体内のエネルギーを使う治療)をしていたダニエル・デビット・パーマーは、召使で耳の聞こえない黒人の背骨が大きく出ているのを発見、本人の了解を得て診療ベッドに寝かせ、元に戻すように押すと大きな音がしたので、驚いて中止しました。

少しすると召使が戻ってきて『耳が聞こえるようになった』と言ったのです。その後研究を重ね、知人と相談をして名称をカイロプラクティックと決めました。カイロはギリシャ語で手の意味です、手技療法ということになります。

以来百数年、本人、子孫、弟子などの努力によって1915年、D.D.パーマーの死去した直後、カンサス州において医療と認められるにいたった。これを契機に徐々に各州で認められ、今では先進国で資格制度(医師資格)が無いのは日本だけとなっています。

この間、多種の流派、分派ができ、科学性を中心にすえるもの、哲学を重要視するものなど別れていきました。また、産科専門、耳鼻咽喉科など、専門的な医師も多くなってきています。

日本でカイロプラクティックを業とできるもの

いわゆる医師資格を持ったものと、専門の教育を受けたものに限られます。

何故、効果がでるのか

体は痛みや病気にかかると本来、健康な状態に戻ろうとする力(自然治癒力・ホメオスターシス)が働くのですがストレスが溜まっていて神経の流れが滞ると身体に不具合が起こります。様々な原因で脳が混乱すると、これを回復させることが困難になってきます。

カイロプラクティックは構造を改善することによって、脳・神経・リンパなどの働きを調整して、運動機能・内臓機能・精神活動をコントロールします。治療後、頭がスッキリとして、リラックスを得る人が多いのです。

SOT仙骨後頭骨テクニック)

Dr.M.B.ディジョネットによって体系付けされた治療法で、仙骨、頭蓋骨、背骨の調整をして脳脊髄液の精製、流動性を改善して自然回復力を働かせようとするものです。

ブロック(長三角形の治療具)を使うのが特徴で、軟部組織の治療、頭蓋骨の治療があり、習得するのに5年はかかるという、高度なテクニックです。

AK(アプライド・キネシオロジ−)

Dr.ジョージ・グッドハートが開発したテクニックで神経リンパ反射、神経血管反射などを利用して内臓機能、筋肉機能を回復させて行きます。

北海道では勉強をした人は多いのに、使える治療師は数人という、身に付きづらい治療法です。しかし、実際に応用してみれば、以外と簡単で、効果抜群であることが判ります。

KT(キネシオ・テーピング)

我が国の天才カイロプラクター加瀬建造氏が開発した治療法で、筋肉に伸縮性のあるテープを貼るだけで、筋の機能が回復するという治療法です。

ただ、未熟な人が貼っても効いたり、効かなかったりするので、腰には効くが手には効かないなどという人が居ます。そうではありません、下手なだけです。

PNFストレッチ

スポーツ界で利用され、成果を上げているようですが、操体法を知っている人なら分かるように操体法のマネです。操体法を習得した人ならもっと素晴らしい治療ができるでしょう。

Joint Therapy(ジョイント・セラピー=関節整体)

一般的に手足の痛み、シビレ、力が入らない、だるい、運動制限、などの治療は非常に高度な技術が必用といわれてきましたが、ジョイント・テストによって不具合部位を発見でき、治療によって即座に改善され、その効果が再度のジョイント・テストによって確認できるのです。

手足の痛み、寝違い、ムチウチなどに即効的な効果があり、しかも無痛、短時間で簡単、素人が見よう見真似で治療しても同じ効果がでます。

ジョイント・セラピーの効果の源泉

運動機能が不調な人を調べてみると、主動筋および拮抗筋の機能が低下しています。筋に損傷がなければ、筋紡錘、ゴルジ腱の問題が主と考えられるわけですが、従来、何故問題が起きやすいか、不明だったのです。

関節に負担がかかった場合、安全性の問題もあり、関節面は僅かに(ミクロン単位で)ずれます。骨が移動すると、その周囲に付着している筋肉は長さ、形状に変化が起きます。これを筋紡錘、ゴルジ腱が感知して、筋の機能を制限してしまうのです。

ズレた関節を正しい位置に戻すとどうなるか? もちろん即座に筋力は100%回復するのです。Oリングテストのように指の力だけ強くなるのではなく、機械で測定しても筋力は強くなっているのです。

もちろん本人もはっきり分かります。若者なら驚嘆する人が多く、年配の人は自分の知識で判断できないことが起きたことに、不信な顔をする人が多いのが実態です。

といっても全員が1度で100%回復するわけではありません。というのは、関節の狂いは、捻じれと前後・側方360度の狂いがあります。それと、抜け落ちかけているもの、噛み合せが深くなりすぎているものがあり、正確に戻すのは難しい場合もあります。

従来の関節の治療はほとんど、感または感触に頼っていたのですが、ジョイント・セラピーではジョイント・テストを開発しましたので、方向などのテストは簡単にできるのです。これが最大の違いです。

靭帯が緩んでいるものは、治療後、時間の経過とともに筋力が低下しやすく、回復に時間がかかるので、何度かの治療を必用とします。

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