顎関節症の判断法

口を大きく開けて示指から小指までの四指を縦に入れられれば異常なしです。

 

 

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顎関節症

顎関節症の人はたくさん治療してきましたが、最近顎関節で悩んでいる方が増えてきているようです。

顎関節症は重症になると口が大きく開けられない、開けると痛い、などですが、口の開きがわるい、口を開くと音がする、開くとき下顎が左右にぶれる、などの人もいます。

気になるでしょうから結論からいいますと、1回目の治療でかなり改善します。通常は3回程度来ていただきますが、数回になる人もいます。というのは、顎関節症の人は肩・首のコリが強かったり、腰痛があったり、心身症に近い症状があったりするためです。

治療法は主として顎関節部周囲の特殊なストレッチです。ほとんど痛くはなく、終了後爽快感を感じるはずです。そのほかに全身の構造的なバランスをとります。

顎関節症の場合、これが主因というより、全身のバランスの狂いの影響によって、上顎と下顎の位置がずれるということだからです。

通常、他の関節は10ミクロン(100分の1ミリ)ズレると体に異常を感じることが多いのですが、顎関節の場合は5ミリ程度ズレても口は開けられるようになっているのです。ですから、顎関節に異常を感じるということは体のゆがみが相当なものになっているということなのです。

近年、一部の歯科医が顎関節に注目し、肩凝り、自律神経失調症、心身症などの治療にあたっていることは素晴らしいこと思っています。

頸肩腕症候群 

頸肩腕症候群の定義 いろいろな検査をしても異常がみられないのに首・肩・腕にしびれや痛み、不快感を訴える一群の病気を「頸肩腕症候群」と呼びます。高度成長期の1960年代にキーパンチャー、タイピスト、電話交換手などの職業の人々に多くの患者が見られ注目されました。近年ではパソコンの普及により急増しています。

ある意味では肩凝り、ムチウチ、自律神経失調症と共通のものがあったり、精神症状があったりするようですが、肩・腕を直接治療するジョイント・セラピーにとっては、最も得意とする分野です。顎関節症と似たところもあります。

PCで両手を宙に浮かせたままキーを打つと、腕の重量(数キログラム)が肩、首を牽引することになります。また、モニターが目より下に無い場合、首に負担をかけることになります。

解決するには、長時間キーを打つ時は、肘または手首をどこかに乗せ、重量の負担を少なくする。モニターを目より下になるようにセットする。それから、ブラウン管式のものは偏光のために数万ボルトの電圧がかかっているために、強烈な電磁波を放出しています。一刻も早く液晶に替えるべきでしょう。

手のシビレで病院で診察を受けて脳・神経などに異常なしと診断されたものは、血液の循環不良によるものがほとんどです。指先までシビレるのが特徴です。

肩から指まで症状のある場合、治療をはじめると、心臓に近い部位から改善されて、最後に指先の症状が取れて修了となります。反対から改善することはありません。2〜6回位の治療が目安です。

40肩・50肩

40肩・50肩も頸肩腕症候群と考えていただいて、なんの不都合もないわけですが、年齢的なものから通称40肩・50肩と呼ばれています。治療法は頸肩腕症候群とほとんど同じで、通常3〜5回の治療で回復しますが、難治のものもあります。

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